野外ライブの参戦方法(行き方)は?注意点や対策すべきこととは?

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これまでに、ライブ観戦についての記事では、ホールツアーとライブハウスツアーへの参戦の仕方について説明しました。 これらは屋内ライブですが、野外ライブというのもあります。 今回は、野外ライブ観戦について説明したいと思います。

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野外ライブとは


野外ライブとは、読んで字の如く、野外で行われるライブのことです(笑)
日比谷野外音楽堂や富士急ハイランド・コニファーフォレストなどの野外ステージがある場所や、大きな公園や駐車場、山、海などに特設会場を設置してライブを行います。

野外ライブの種類

野外ライブは、アーティスト単体で行われるワンマンライブの他に、たくさんのアーティストが出演するフェスがあります。
色んなライブを騒ぎながら楽しみたいという人は、フェスに行かれてみるとよいでしょう!
 
日本国内における4大フェスを簡単に紹介します。
 
FUJI ROCK FESTIVAL
毎年7月下旬〜8月上旬に開催される日本最大級のフェス
会場は大自然の中に設置され、数日間開催されるので、キャンプなどを行うことも可能です。
海外のアーティストも出演します。
フジロックの略称で知られている。
 
ROCK IN JAPAN FES
毎年8月に茨城県ひたちなか市で開催されるフェス
日本のアーティストのみが出演。
ロッキンの略称で知られている。
 
サマーソニック
毎年8月上旬から中旬に千葉と大阪で開催される都市型のフェス
サマソニの略称で知られている。
 
RISING SUN ROCK FESTIVAL 
毎年8月中旬に北海道小樽市で開催されるオールナイトロックフェ
RSRの略称で知られている。

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野外ライブ参戦における注意点


 野外ライブは、夏に開催されることが多いです。
そのため、暑さ対策が必須になります。
以下に野外ライブにおける注意点をまとめてみたので、参考にしてみてください。

①熱中症対策

・多めに飲み物を持っていく
炎天下の中で動き回っていると、脱水症状が起こりやすくなります。
ライブ会場にもドリンクは販売されていますが、ライブの規模が大きくなると直ぐに買えないということもあります
なので、屋内のライブより多く飲み物を持っていくとよいでしょう。
ペットボトルなどを凍らせていくと、保冷剤代わりにもなるので便利ですよ!
 
・帽子をかぶる
野外ライブの会場には、屋根がありません。
直射日光に当たり続けるので、熱中症の危険性が高くなります。キャップやハットなどをかぶって頭を守りましょう!
グッズでフード付タオルを販売しているアーティストもいるので、それでもOKです!
 
・服装
Tシャツなど涼しくて動きやすい格好が好ましいです。
出来れば黒を避けると、より涼しくなります。
 
その他にもあると便利な物を紹介しておきます。
 
・携帯扇風機
カラビナ付きで持ち運びに便利で、水が噴射出来るタイプなどがオススメです。
 
・クールタオル
水に濡らして絞るとひんやりするタオルです。
体感温度が下がって気持ち良くなります。
 
・コールドスプレー
衣類にメントール入りのスプレーを掛けて、着ると涼しくなるスグレモノです。
汗をかくほどヒンヤリして気持ち良いですよ!

②日焼け対策

直射日光に当たり続けるので、焼けたくない人は必ず自宅で日焼け止めを塗り、会場にも持参してください。
日焼け止めは汗をかくと流れるので、出来るただけこまめに塗り直しましょう。

③虫刺され対策

虫刺されが心配の人は、虫除けスプレーを持参するとよいでしょう。
会場が山や森林の近くの場合は気を付けましょう。

④雨天時の対策

野外ライブは、雨天時でも決行されることがあります。
当日雨が降った場合は、野外ライブの公式ホームページや、Twitterなどでライブが開催されるかを確認しましょう。
ライブが開催される場合は、レインコートなどを着て参戦しましょう。

⑤女性の対策

・化粧
野外ライブで汗をかくと、化粧はめちゃくちゃに崩れ落ちます。
ある程度落ちても大丈夫なように、出来る限り薄めのメイクにしましょう。
化粧崩れ防止用のミストを使うのもよいでしよう。
 
・靴
ヒールの付いた靴を履いて行くのは、絶対に止めましょう!
 
ライブハウスの時と同じですが、ヒールで他の観客の足を踏んでしまったら、ケガやトラブルの素になりますので控えてください。
 
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あとがき


いかがでしたか、野外ライブについては分かりましたか?
屋内のライブとは違う開放感があるのが野外ライブです。
しかし、熱中症などの危険性も伴うので、しっかりと対策を行った上で楽しんでくださいね。
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